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弁護士⑦(弁護士の仕事)

弁護士⑦(弁護士の仕事) 弁護士の仕事は社会正義を実現することである。 弁護士法において「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」が使命であると記載されている。 主な仕事に ①民事事件  助言だけで解決する場合があるが、一般的には、交渉したり、訴訟により問題解...

弁護士⑥(弁護士の需要)

弁護士⑥(弁護士の需要) 司法制度改革により弁護士は供給過剰になっている。特に大都市では法律事務所に就職するのは厳しい状況である。 地方都市でも就職は厳しく、大都市とさほど変わらない状況だという。 ひと昔前の弁護士の看板をだせば十分な仕事があるという状況ではないのが現実であ...

弁護士⑤(女性弁護士)

行政書士は女性が多い士業だという。女性の司法書士はほとんどいないらしい。意外と思われるかもしれないが、次に多いのが弁護士だという。弁護士の約20%が女性だ。 弁護士が受け付ける相談事の多くは、依頼者の個人的事情に大きく関わっているので、その内容によっては、女性弁護士のほうが...

弁護士④(弁護士に向いている人)

弁護士④(弁護士に向いている人) 司法試験に合格し司法研修を受けて弁護士になったとしても、弁護士に向いている人でないと弁護士としては成功できないことは確かである。 弁護士になってから弁護士は苦難の連続である。私は弁護士になりたいとは絶対思わない。何故なら、行政書士の仕事が向...

弁護士③(弁護士費用)

弁護士③(弁護士費用) 弁護士費用は着手金費用と報酬費用の2種類ある。 着手金は離婚調停で20万円くらいで結構高額である。行政書士に離婚協議書の公正証書の作成を依頼すれば6万円くらいで弁護士費用と比べると著しく低額である。費用の面から考えると行政書士に離婚協議書の公正証書を...

弁護士②

弁護士②(相談するコツ) 何を解決してほしいのか弁護士がわからなければ弁護士も相談には乗れない。弁護士に相談する際、以下の3つを心がけるのは必須だ。 ・一番困っていることを端的に説明できるようにする ・困ることになった経緯を発端から現在まで時系列でまとめておく...

弁護士①

弁護士①(悪徳弁護士と良い弁護士) 悪徳弁護士と良い弁護士の見分け方はなんと言っても、過去に懲戒処分を受けているかどうか確認することが基本である。 ①弁護士が過去に懲戒を受けているかどうか確認するサイトがあるので弁護士に依頼するときは、下記サイトで確認すればよいだろう。...

弁護士のセカンドオピニオン

弁護士のセカンドオピニオン 今回被告になって見て、違法スレスレのことを弁護士はするということを痛感した。 もちろん、正義の味方の弁護士もいることは確かだ。ただ、弁護士も人間なので食っていかなければならない。 弁護士は私のように親切な人ばかりというわけにはいかない。負けるとわ...

裁判所から訴状がきた③

裁判所から訴状が送られてきた③ 裁判所から送られてきた訴状を見ないで読まないでそのままにしておくととんでもない不利益を被る場合がある。 裁判所から訴状が送られてきたら、とりあえず、答弁書を裁判所に提出すれば問題ないのである。答弁書を第1回期日までに裁判所に提出すれば、被告側...

裁判所から呼出状がきた②

裁判所から呼出状がきた② 母親の実家に行き、遺産分割協議書を探した。幸い、被相続人が祖父の遺産分割協議書が見つかった。神の加護だった。 遺産分割協議書を見て驚いた。被相続人の財産を母の妹に全部相続させるとあった。母の妹は存命なので訴訟地である祖父名義入会地を相続させることが...

裁判所から呼出状が送付された。

裁判所から呼出状が送付された。 被告になった気分はあまりよくない。 しかし、私は相続人ではないので被告になることはできない。 弁護士が大きな罠にかっかったのである。 裁判所に即電話 「実は、私は被告でありません。私の母は相続を放棄しているので私は相続人ではないのです。何故、...

行政書士の将来性②

行政書士の将来性② 私のような超人気行政書士は大いに稼げるが、そうでない行政書士は廃業の憂き目を見る。 つまり、行政書士の二極化が進展していくが、行政書士に対する需要はなくならないと私は思う。これが真実かもしればい。 行政書士が手掛ける許認可申請などの公的手続きは、複雑な法...

行政書士の将来性

行政書士の将来性 AIの発展により、行政書士の90%の仕事はAIに代替えされると言われているが、実際に行政書士の仕事をやってみれば、そんなことはないことがよくわかる。 役所の連中に日々小言を言われて行政書士の仕事をやっているのだ。...

終活と行政書士(墓じまい)

終活と行政書士(墓じまい) 終活と行政書士の最終回を飾るにふさわしいのは、やはり(墓じまい)だろう。 統計庁の統計によれば、墓じまい件数は年間8万件もある。 墓じまいの理由は ①墓を継ぐ人がいない。 ②墓参りすることが困難。...

終活と行政書士(生前整理)

終活と行政書士29(生前整理) 生前整理も終活に加えたほうがよいのかもしれない。残された遺族が遺品の整理をしやすいように生前整理したほうがベターなのは言うまでもない。 遺品整理は大変手間のかかる作業だ。遺される家族のことを思えば、日ごろからいらないものは捨てるなど、身の回り...

終活と行政書士28(介護③(介護認定申請)

終活と行政書士28(介護③(介護認定) 親の介護も広く言えば終活になる。超高齢化社会の日本で誰もが通らなければならない道だ。 介護には、行政のサポートを受けらなければならない。まず最初に、介護認定を受けることが必須だ。 介護認定の流れは次のとおりである。...

終活と行政書士26(介護①介護保険の知識)

終活と行政書士26(介護①介護保険の知識) 「終活の時代」の日本では、「介護保険の知識」が必要だ。介護福祉制度が充実している日本では介護保険の知識があれば、在宅看護も可能なのだ。 介護保険知識を簡単にまとめると ①介護保険の対象者...

終活と行政書士25(合葬墓)

終活と行政書士25(合葬墓) 合葬墓(合祀墓)とは、複数の人の遺骨を同じ土中に埋葬するかたちのお墓のことを言う。つまり、埋葬地を共有し礼拝の対象となる石塔も共有する事である。埋葬地も石塔も共有したものを合葬墓と言う。 最近では、全国的に墓を継承することが困難になってきている...

終活と行政書士24(自然葬)

終活と行政書士24(自然葬) 最近では、お墓に入らないで「散骨」「樹木葬」いわゆる「自然葬」を希望する高齢者が増えているような気がする。 現在、日本で可能な自然葬は「散骨」と「樹木葬」に集約される。 「散骨」であるが、かつては違法でないかと言われていたが、現在では、「法務省...

終活と行政書士23(お墓)

終活と行政書士23(お墓) 家族のあり方が昔に比べて多様化しており、先祖代々の墓地に入らず新たなお墓を設けるケースが圧倒的に増えてきている。そうなると必要になるのが墓地だが、私見ではあるが、生前墓を用意するという方法がおすすめだ。...

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