top of page

終活と行政書士23(お墓)

  • ezily5
  • 2020年10月18日
  • 読了時間: 1分

終活と行政書士23(お墓) 家族のあり方が昔に比べて多様化しており、先祖代々の墓地に入らず新たなお墓を設けるケースが圧倒的に増えてきている。そうなると必要になるのが墓地だが、私見ではあるが、生前墓を用意するという方法がおすすめだ。 故人が生前墓を建てておけば、それは相続税の対象にはならないから相続税対策としても有効だ。

墓には次のようなものがある。 ①先祖代々の墓 ②個人墓 ③夫婦墓

生前墓を用意する場合は留意点は次のとおりだ。 ①耐久性 ②デザイン性 和型のものにするのか、洋型、自由度の高いデザインを施すのか。 ③場所 公営の霊園を使うのか、寺院が用意している墓地を活用するのか、民間の霊園の使用なのかという点も早い段階で考えておく。 ④宗教上の制約 寺の墓地を利用する場合問題になる。 ⑤利便性 自家用車を使った場合の利便性。 ⑥管理体制の充実度 ちなみに、私は、先祖代々の墓に入ることになっている。既に、墓碑に赤字で夫婦の名前を刻んである。

 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page