行政書士の将来性②
- ezily5
- 2020年10月27日
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行政書士の将来性② 私のような超人気行政書士は大いに稼げるが、そうでない行政書士は廃業の憂き目を見る。 つまり、行政書士の二極化が進展していくが、行政書士に対する需要はなくならないと私は思う。これが真実かもしればい。 行政書士が手掛ける許認可申請などの公的手続きは、複雑な法律知識が求められるうえ、提出しなければならない書類が数百枚にのぼることもある。 このため、自力で手続きを完結されられる一般市民は限られており、日本の人口が減少しつつあるとはいえ、行政書士の事務代行業務には常に一定の需要がある。 行政書士は業務範囲が非常に広いので、減りゆく需要は業務範囲を拡大していくことで対応してきた経緯がある。 「仕事の下請け」という単純作業だけの行政書士の将来性は乏しいはずだ。 私見になるが、今後の行政書士には、法律のスペシャリストとしての広範な知識に加えて、時代の変化を先読みする「先見性」が求められるのではないだろうか。

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