行政書士の将来性
- ezily5
- 2020年10月26日
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行政書士の将来性 AIの発展により、行政書士の90%の仕事はAIに代替えされると言われているが、実際に行政書士の仕事をやってみれば、そんなことはないことがよくわかる。
役所の連中に日々小言を言われて行政書士の仕事をやっているのだ。 「行政書士なんだから、こんな間違いしてはいけません。我々は行政書士が作成した書類をチェックするだけです。」と役所の連中は臆面もなく行政書士にいう。
その実、役所の連中に厳しいことを質問すると 「行政書士なんだから、そんなことは聞かないでください。」とまで言われ腹が立つこともある。
まるで役所の連中は行政書士をスーパーマンであるかのように思っている人もいる。
ひょとしたら、役所の連中は行政書士を都合のよいアシスタントのように思っているのだろうか?
「一般の人と役所の間に入って、我々の仕事を楽にしてください。それが行政書士でしょう。」と役所の連中に言われムカつくこともあるが仕事のために我慢をして私はやっている。
実際、行政書士は人間関係の中で仕事しているのだ。「AI万能時代」を説く人は一度行政書士の仕事をしてみたらどうだろうか?

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