top of page

行政書士と簿記⑨

行政書士と簿記⑨ 有価証券であるが 誰でも知っているように ①株式 ②公社債(公債、(国債、地方債)社債)がある。 有価証券を購入したときの勘定項目は「有価証券」(資産)である。簿記に計上する金額は「有価証券」を購入するために支払った金額(取得原価)である。有価証券を購入す...

行政書士と簿記⑧

行政書士と簿記⑧ 代金を約束手形で受け取る場合は「受け取り手形」(資産)で処理する。 例 商品20,000円を売り上げ代金   は約束手形で受け取った場合の簿記は 借方科目    金額     貸方科目  金額 受取手形   20,000円 売上   20,000円...

行政書士と簿記⑦

行政書士と簿記⑦ 販売した商品が返品された場合、簿記はどうなるだろうか?当たり前だが、売上(収益)取り消す処理をしなければならない。 具体的には、貸借逆の仕訳をしなければならない。        ↓ 例 掛けで売り上げた商品のうち、5000円が品違いのため返品された。...

行政書士と簿記⑥

行政書士と簿記⑥ 商売の基礎は商品販売である 商品販売を簿記で表すとどうなるのか?        ↓ 例1 ある商品を20,000円で売った場合 借方科目    金額    貸方科目     金額  現金  20,000円    売上   20,000円...

行政書士と簿記⑤

行政書士と簿記⑤ 簿記の流れとしては 仕訳⇒転記である。 転記とは 仕訳帳と総勘定元帳に記載することである。 総勘定元帳に記載とは、次のように仕訳の結果を勘定項目毎に記載することである。 総勘定元帳 現金     借入金 借方 貸方  借方 貸方...

行政書士と簿記④

行政書士と簿記④ 簿記における仕訳の仕方の基本は次のおりである。8つのルールがある。 ①資産が増加⇒借方(左)に記載 ②資産が減少⇒貸方(右)に記載 ③負債が増加⇒貸方(右)に記載 ④負債が減少⇒借方(左)に記載 ⑤純資産が増加⇒貸方(右)に記載...

行政書士と簿記③

行政書士と簿記③ 簿記には決まった書き方のパターンがある。 ①貸借対照表は資産(左)、負債(右)、純資産(右) ②損益見積書  費用(左)、収益(右) もちろん、貸借対照表と損益見積書は会計期間のものが作成される。 ③会計期間とは  ○通常1年間  ○会計期間の始まり⇒期首...

行政書士と簿記②

行政書士と簿記② 損益見積書 損益見積書は、会社がいくら儲け、いくら損したを示す成績表のようなものである。 損益見積書は、「収益」と「費用」からなっている。 利益=収益ー費用の関係がある。 収益 ○売上 ○受取利息 ○受取手数料...

行政書士と簿記①

行政書士と簿記 行政書士には簿記の知識が必要とされる場合がある。 例えば、NPO法人を設立する場合に県に提出する申請書に損益見積や貸借対照表の添付を求められることがある。 当然、設立するNPO法人が設立後経営が成り立つかどうか確認するためである。...

行政書士と経営コンサルタント

行政書士と農業経営コンサルタント⑥ 経営コンサルタントの1日当たりの料金は10万円程度になるらしい。 計算だけでは、1か月300万円の収入になるらしい。実際の実働期間が1/3くらいだそうだから、1か月100万円くらい稼ぐ計算になる。...

行政書士と農業経営コンサルタント⑤

行政書士と農業経営コンサルタント⑤ 企業内経営コンサルタントとして行政書士が活躍できることは言うまでもない。 企業内経営コンサルタントとは、企業に属することによって企業の内部から企業経営を見直していこうということである。...

行政書士と経営コンサルタント④

行政書士と農業経営コンサルタント④ 経営コンサルタントに対する求人は、意外にも多くある。 経営コンサルタントとして実績がない場合は、当然、国家資格の有無が問われる。会社に正社員として採用される場合がほとんどであるが、将来独立することを条件に求人を出している会社もある。...

行政書士と農業経営コンサルタント③

行政書士と農業経営コンサルタント③ 農業経営コンサルタントには資格は必要ないが、業務内容に、相続、農地転用許可申請、法人設立などがあるので、行政書士資格があればベターだ。 実際、農業経営コンサルを業務としている会社には、行政書士が在籍していることが多い。...

行政書士と経営コンサルタント②

行政書士と経営コンサルタント② https://nongyezhiyuanzhuanmensaito.webnode.jp/... 都市部で開業している行政書士には、農業経営コンサルタント業務は無理だと思う。 何故なら、身近に農業に接する機会がほとんどないからである。家庭菜...

行政書士と経営コンサルタント①

行政書士と経営コンサルタント① これからの行政書士は業務に付加価値をつけることが必須だ。 行政書士業務の特定分野に特化し深く追求すれば必然的にコンサルタント業務になる。会社の顧問となり経営コンサルタントとして活躍できれば、行政書士としてやりがいも生じるのでないか?...

ITオンチでは行政書士は務まらない⑦

ITオンチでは行政書士は務まらない⑦ https://tacnom.com/ コロナ禍で、酒を飲み歩くこともままならなくなった。コロナ感染に歯止めがかからない。  どうしても、友達と一緒に飲みたい人はオンライン飲み会もよいだろう。オンライン飲み会ための「たくのみ」というIT...

ITオンチでは行政書士は務まらない⑥

ITオンチでは行政書士は務まらない⑥ https://jp.techcrunch.com/2016/03/17/bluehub2/ https://company-established.webnode.jp/... IT技術であるskypeを使って、在日外国人のビザ申請の...

ITオンチでは行政書士は務まらない⑤

ITオンチでは行政書士は務まらない⑤ https://cluster.mu/about/organizer 仮想空間で勉強会(イベント)が開催できるVRサービスclusterのサービスが始まった。 https://www.youtube.com/watch?v=FBpf4j...

ITオンチでは行政書士は務まらない④

ITオンチでは行政書士は務まらない④ https://jp.techcrunch.com/.../04/cluster-will-launch-in-may/ https://www.youtube.com/watch?v=nPtMBXDqDaA...

ITオンチでは行政書士は務まらない③

ITオンチでは行政書士は務まらない③ ITコーディネータという国家資格があるらしい。 ITコーディネータとは、一言で言えば、企業の経営上の課題を解決するためのITシステムを経営者に提案できる能力があると認定された国家資格だ。...

bottom of page