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行政書士と簿記⑤

  • ezily5
  • 2021年5月1日
  • 読了時間: 1分

行政書士と簿記⑤ 簿記の流れとしては 仕訳⇒転記である。 転記とは 仕訳帳と総勘定元帳に記載することである。 総勘定元帳に記載とは、次のように仕訳の結果を勘定項目毎に記載することである。 総勘定元帳 現金     借入金 借方 貸方  借方 貸方 借方科目  金額       貸方科目    金額 日付 現金 10,000円  日付 借入金 10,000円              ↓ 4月1日銀行から10,000円借りた。 その他帳簿には ①主要簿 ②補助簿 ③総勘定元帳 ④仕訳帳(1枚の紙の伝票に記載することもある。) ⑤現金出納帳 ⑥仕入帳 ⑦売上帳 ⑧商品有高帳などがある。 さらには、総勘定元帳をチェックするための試算表なるものがある。 簿記の流れを簡単に説明すると 取引(貸借対照表と損益見積書の作成)⇒仕訳⇒総勘定元帳に転記⇒試算表の作成(チェック)⇒決算ということになる。

 
 
 

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