行政書士と簿記⑥
- ezily5
- 2021年5月2日
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行政書士と簿記⑥ 商売の基礎は商品販売である 商品販売を簿記で表すとどうなるのか? ↓ 例1 ある商品を20,000円で売った場合 借方科目 金額 貸方科目 金額 現金 20,000円 売上 20,000円 ↓ ↓ 資産の増加 収益の増加 例2 ある商品を10,000円で仕入れ代金10,000円は 現金で支払った。 借方科目 金額 貸方科目 金額 仕入 10,000円 現金 10,000円 ↓ ↓ 費用の増加 資産の減少 上記の簿記を行うためには、次のことが頭に入っていなければならない。 借方(左) 貸方(右) ・資産の増加=負債の減少 ・資産の減少(負債の増加 純資産の減少 純資産の増 加) ・費用の増加 ・収益の増加 代金を後日受取るいわゆる掛け取引の場合はどうなるのだろうか? 例 商品20,000円を売上げ、代金は売掛金とした。 借方科目 金額 貸方科目 金額 売掛金 20,000円 売上 20,000円 ↓ ↓ 資産の増加 収益の増加 例 商品10,000円を仕入れ、代金は掛けとした。 借方科目 金額 貸方科目 金額 仕入 10,000円 買掛金 10,000円 ↓ ↓ 費用の増加 負債の増加 例 買掛金10,000円を現金支払った。 借方科目 金額 貸方科目 金額 買掛金 10,000円 現金 10,000円 ↓ ↓ 負債の減少 資産の減少 このへんになると、簿記が少し混乱してくる。

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