top of page

行政書士と簿記④

  • ezily5
  • 2021年4月30日
  • 読了時間: 1分

行政書士と簿記④ 簿記における仕訳の仕方の基本は次のおりである。8つのルールがある。 ①資産が増加⇒借方(左)に記載 ②資産が減少⇒貸方(右)に記載 ③負債が増加⇒貸方(右)に記載 ④負債が減少⇒借方(左)に記載 ⑤純資産が増加⇒貸方(右)に記載 ⑥純資産が減少⇒借方(左)に記載 ⑦収益が増加⇒貸方(右)に記載 ⑧収益が減少⇒借方(左)に記載 わかりやすくするために例をあげると 現金10,000円でテーブルを購入した。 テーブルという資産の増加⇒左の借方に記載 現金という資産の減少⇒右の貸方に記載 注意しなければならないのは借方=貸方の金額が一致しなければならないということである。 借方科目 金額        貸方科目  金額 備品  10,000円      現金   10,000円 という具合に記入しなければならない。

 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page