行政書士と簿記④
- ezily5
- 2021年4月30日
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行政書士と簿記④ 簿記における仕訳の仕方の基本は次のおりである。8つのルールがある。 ①資産が増加⇒借方(左)に記載 ②資産が減少⇒貸方(右)に記載 ③負債が増加⇒貸方(右)に記載 ④負債が減少⇒借方(左)に記載 ⑤純資産が増加⇒貸方(右)に記載 ⑥純資産が減少⇒借方(左)に記載 ⑦収益が増加⇒貸方(右)に記載 ⑧収益が減少⇒借方(左)に記載 わかりやすくするために例をあげると 現金10,000円でテーブルを購入した。 テーブルという資産の増加⇒左の借方に記載 現金という資産の減少⇒右の貸方に記載 注意しなければならないのは借方=貸方の金額が一致しなければならないということである。 借方科目 金額 貸方科目 金額 備品 10,000円 現金 10,000円 という具合に記入しなければならない。

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