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行政書士のこれから②

  • ezily5
  • 2021年10月23日
  • 読了時間: 1分

行政書士のこれから②  今後、デジタル社会の到来に伴い、8士業の独占業務のうち6士業の独占業務がAIに置き換わるらしい。  特に、司法書士の登記業務はAIに置き換わることは間違いない。行政書士の書類作成業務もオンライン申請に置き換わることは確実だ。  ブロックチェーンやNFT技術の急速な進展により、登記業務が司法書士を必要としなくなることは目の前に迫っている。  これからの生き残っていくために士業は人間を相手にする業務つまり、コンサル業務メインにシフトせざる得ない。  意外にもコンサル業務メインで独占業務がない中小企業診断士が超デジタル社会を生き残っていく可能性が高い。行政書士は中小企業診断士の業務を侵食せざるを得なくなる。  やがて、行政書士は、登記業務の仕事が殆どなくなった司法書士との激烈な競争に巻き込まれるはずだ。相続業務、成年後見業務、家族信託がその典型である。既に相続業務や成年後見業務を手がけている司法書士は多い。  よく考えて見ると、業務範囲が無限に広い行政書士が柔軟性の特色を発揮して、新しい業務を創造し、超デジタル社会で生き残るような気がすると思うのは私だけだろうか?

 
 
 

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