top of page

行政書士とADR研修

  • ezily5
  • 2019年11月14日
  • 読了時間: 1分

行政書士とADR研修

11月13日、福島県行政書士会開催のADR研修を受講した。

研修は午前10時30分から午後4時までの長時間VOD研修である。

研修内容は、 1 債権名義と合意書の既判力 2 ADRに関する特有の法律問題 3 調停調書及び合意書の作成 であるが、1はさわりで、2はいわゆるADR認証基準についての難しい話で、実務にあまり関係がない。3が実務の話で参考になった。

3の内容をまとめると、手続実施者(調停人)の実務で重要なのは、期日調書と合意書の作成であるという内容。 合意書は示談書を書きなれた行政書士でも上手に書けないらしい。要は、ADRの手続者になるためには、合意書が上手に書ければならないらしい。

全部で3回の研修。あと2回、研修が残っている。日本行政書士会連合会の研修なので連合会のサイトでも研修内容を確認できる。興味のある方は覗いてみたらよいだろう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page