行政書士と5G④
- ezily5
- 2022年2月5日
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行政書士と5G④
現在、行政書士法では、ヴァーチャルオフィスは認められていない。しかし、世の中にはヴァーチャール オフィス サービースなるものが現実に出現している。 https://www.youtube.com/watch?v=xTahAhDPTZI
バーチャル オフィスであるが、法律的に言えば、登記、開業届出も。特定商取引法上も問題はない。さらに、本人確認が必要な犯罪収益防止法上も問題ない。
利用料は月額980円からということであるが、サービスの内容は ①ネットビジネス用の住所の貸し出し ②郵便物の転送 ③電話の要件をメールで転送 である。 いわゆる3点セットサービスが受けられるのである。 問題は、対面サービスであるが、5Gの大容量サービスによるXR技術(VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実))が対面サービスの問題を解決してくれるはずだ。
5Gが一般的に普及し、誰でもが5Gを利用するようになれば行政書士法が改正されて
ヴァーチャル オフィスが解禁されるのではないだろうか?

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