行政書士と電子署名⑦
- ezily5
- 2021年10月16日
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行政書士と電子証明書⑦ 電子証明書が必要な行政書士業務は
①株式会社等の設立で必要となる電子定款作成 ②自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS) ③電波利用の電子申請・届出
電子証明書取得の流れは ①行政書士登録 ↓ ②利用申し込み セコムトラストシステムズ株式会社の行政書士 電子証明書のお申し込みページより申し込み ↓ ③料金の振込 ↓ ④必要書類の送付 利用申し込み書 ・住民票の写し ・印鑑登録証明書 ・振り込み控え又は振り込み控えのコピー ・戸籍(全部/個人)事項証明書(行政書士名簿の氏名が旧姓で登 録されている場合のみ必要)※以下は場合によって必要になる 書類 ・代理人受取人の印鑑登録証明書 ・パスポートの氏名のコピー(外国籍で電子証明書氏名をパスポートと同記載にする場合) ・特別永住者証明書(裏表)のコピー(外国籍で証明書氏名を特 別永住者証明書と同記載にする場合) ・在留カード(裏表)のコピー(外国籍で電子証明書の氏名を在 留カードと同記載にする場合)
↓ 通知書到達 ↓ 証明書ダウンロード ↓ 受領書の返送
行政書士電子証明書が必要な電子申請ポータルサイトは (1) e-Gov電子申請システム(行政手続き) (2) Jグランツ(補助金) (3) 民泊制度運営システム(民泊運営) (4) 在留申請手続きのオンラインシステム *2022年より建設業許可・経営事項審査の申請が電子化
電子申請のやり方は 日本行政書士会連合会はホームページにて、電子申請の方法を分かりやすく解説しています。同ホームページによると、大まかには次のような手順で行う。
①当該の官公署に電子申請利用の申し込みをする。 ②当該の官公署のホームページから、マニュアルや申請用アプリケーションを自分のパソコンにダウンロードする。 ③申請用アプリケーションをインストールする。 ④申請書の作成・送信をおこないます。その際、添付書類や「行政書士電子証明書」も添付する。
最後にまとめると 行政書士=行政書士電子証明書ということなる。

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