行政書士と電子申請
- ezily5
- 2020年9月10日
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行政書士と電子申請 電子申請をすれば、自宅や職場のパソコンから申請ができる。365日24時間いつでも申請でき大変便利だ。申請の進捗状況をパソコンの画面で確認することもできる。 もちろん、休日に電子申請をしてもすぐに審査が開始されるわけではない。
自宅のパソコンから、検査登録(運輸支局)や保管場所証明(警察署)などの様々な行政手続を行ったり、その手続にかかる手数料や税、自賠責などの手続きををオンラインで一括して行える「自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)」が既に稼働している。
OSSのやり方には ①国土交通省OSSポータルサイトでの申請 https://www.oss.mlit.go.jp/portal/ ②AINASからのOSS申請 の二通りのやり方がある。 https://www.aina.or.jp/
実際には、検査登録済証と封印、ナンバープレートを入手しなけければならないので、OSS申請した行政書士が出向けない自動車の登録運輸支局が遠隔地の場合、登録運輸支局の近くに居住している行政書士にT種出張封印の再委託をする。最近では、私もこの再委託の依頼を受けることが頻繁になった。報酬は5千円~1万円くらいである。
再委託の内容は ①T種封印の書類の作成 ②登録検査済証、登録シール、封印、ナンバープレートを運輸支局で受領する ③車庫証明書、車庫証明シールを警察署で受け取る。である。OSS申請で自賠責の手続き完了してない場合登録ができないなどトラブルになる場合もたまにある。
OSS申請には公的認証電子証明書(マイナンバーカード電子証明書)は使えないので注意が必要だ。

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