top of page

行政書士と電子文書保存③

  • ezily5
  • 2021年11月17日
  • 読了時間: 1分

行政書士と電子文書管理③ 電子文書管理で忘れてはならないのが、 ①記録媒体やドライブの劣化 ②ハードウェアやインターフェスの変化 ③OS間の非互換 ④ドライバーの非互換 ⑤アプリケーションのバージョンアップの問題 である。 上記①~⑤に対する対処方法は ①ハードウェア、OS、アプリケーション、ドライバー一式を保存する。⇒電子製品は劣化するという欠点がある。 ②エミュレーターを使用する。  ⇒実物との互換性に問題がある。 ③紙やマイクロフィルムに保存する。  ⇒電子化のメリットがなくなる。 ④アプリケーション保守  アプリケーションを継続して保守する組織が必要になる。 ⑤現時点で入手可能なアプリケーションで対応できる文書形式に変換する。 ⇒文書の電子署名がされている場合、電子署名が無効になる。 結局、行政書士レベルでは、定期的に紙にプリントして長期保存ということになるのかもしれない。

 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page