行政書士と補助金⑦ー3
- ezily5
- 2021年4月7日
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行政書士と補助金⑦ー③ ⑦ー2からつづく 売上げと利益の計画であるが ①数字で示すことが基本 ②売上の水準は ・補助前と同水準では意味がない。 ・非現実的なことは記載しない。 ③売上計画 ・積上げ法 営業担当者1名で月10件、1000万円 ⇒営業者3名なら10×3件 1000万円×3 ・市場規模比較法 市場での想定シェアで求める方法、シェアは公的統計や調査 会社のデータにより求める。何を市場と見るかが問題であ る。 ・他社実績比較法 過去に類似商品を販売している他社の実績と比較して売上げ 規模を予測する方法。難しい方法である。
・過去に類似商品を販売したことがあるなら、その実績と比較 して売上げ規模を予想する。
④経費見積 基本的には売上高と同様積上法であるが、売上高を基準にし て、利益率から経費を予想する方法もある。 経費見積で気をつけなければならないのは、経費明細表との 整合性だ。矛盾があると信頼性を損なう。 補助金には対象にならない経費があるので確認が必要だ。

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