行政書士と補助金⑦ー2
- ezily5
- 2021年4月6日
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行政書士と補助金⑦ー2 ⑦ー1から続く ⑥客観的的かつ具体的に書く。 当たり前であるが、主観的な表現は審査員に嫌われる。客観的なデータや新聞・雑誌などの記事を織り混ぜて書くと審査員に好感を持たれる。常に審査員の顔を思い浮かべながら書くとよいかもしれない。 ⑦具体的に何をするのか記載する。 例を挙げると ○地域・商店街の活性化 1・現状調査、課題絞り込み (1)調査実施 (2)課題絞り込み (3)対策立案・実行計画立案 2・対策実施 (1)実施体制の確立 (2)実施準備 (3)実施 (4)効果測定と見直し *具体的にイメージできるように書く。、数値を入れた場合 は、 その意味するところをかみ砕いて書く。 ⑧スケージュールは簡潔、かつ十分に書く。 横軸に時期が記載されていないスケージュール表は論外であ る。いい加減に書くと採択された後に困る場合がある。審査員 はスケジュールの実行性を見る。 ⑨市場規模と競合は統計を活用する。 問題は市場をどう捉えるかということである。ここを間違える と結論が全く違ってしまう。公的な統計データが審査員から信 用される。 ⑩競合は隠さずにリストアップする。 都合のいいように競合をリストアップすることは絶対してはい けない。競合は一覧表にするのがよい。

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