行政書士と融資①
- ezily5
- 2020年8月16日
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行政書士と融資① 銀行に融資を申し込む場合、当たり前のことだが、審査のための書類を提出しなければならない。行政書士が融資書類作成を依頼された場合の必須書類である。
提出書類は 1 決算書(個人では確定申告書)写し *税理士の確認書つき、原本も併せて提出
2 会社の履歴事項全部証明書(3カ月以内) 3 試算表 試算表とは、決算から一定の期間が経過している場合に その期間の経営状況を見るための資料。 通常は、決算から6ケ月以上経過している場合に提出を 求められることが多い。 4 事業概要書、借入申し込み表 会社から渡される書類。漏れなく正確に記載する。 信用保証協会を利用する場合には、この他に 「個人情報の取扱いに関する同意書」 「信用保証委託契約書」 「信用保証委託申込書」 5 事業計画書または資金繰り表 *必ず提出を求められるわけではない。 6 申込人・連帯保証人の印鑑証明書(3カ月以内) 7 納税証明書 納税証明書(その1)・・・納付すべき税額、納付額、未納 税額等 納税証明書(その2)・・・所得金額 納税証明書(その3)・・・未納の税額がないことの証明 (その3の2)・・・所得税、消費税、地方消費 税 (その3の3)・・・法人税、消費税、地方消費 税 納税証明書(その4)・・・証明期間内に、滞納処分を受け たことがないこと 8 固定資産税の評価証明書 9 不動産の登記事項証明書、公図 10 建築確認済証 その他必要の応じて求められる資料もあるので注意が必要だ。

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