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行政書士と自転車事故(後遺症認定)

  • ezily5
  • 2019年9月29日
  • 読了時間: 1分

行政書士と自転車事故(後遺症認定)

自転車保険には、自動車の自賠責保険のような強制保険がない。

http://www.mlit.go.jp/…/ir/ir-coun…/bicycle-dgs/pdf02/05.pdf 上のURLにあるように、自転車版自賠責保険の検討されているが、制度構築のコストを賄うため自転車税を創設しなければならないなどの問題がある。 https://www.f-l-p.co.jp/knowledge/5977 最近では、上のURLサイトにあるように自転車保険の加入を義務づけている自治体もある。

自転車保険には、個人賠償保険などの自転車に乗る人にかける保険と自転車にかけるTSマーク付帯保険(TSマーク付帯保険とは、自転車安全整備士が自転車を点検整備した際に貼付されるTSマークに傷害保険と賠償責任保険が付いているというものでである。)

自転車事故の被害者に対する後遺症認定機関がないため、被害者自らが後遺症認定手続きを行う必要がある。すなわち、①裁判所による認定と②労災の認定を受ける方法である。 それぞれ、手続きは以下のサイトに詳しい。 https://jico-pro.com/columns/272/#toc_anchor-1-8

自転車事故による後遺症認定手続きは、残念ながら行政書士はできない。

 
 
 

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