行政書士と終活
- ezily5
- 2020年9月25日
- 読了時間: 2分
終活と行政書士 超高齢化社会の到来に伴って、最近、終活への一般市民の関心は高まっているように感じる。 終活セミナーは大人気になっている。行政書士業務の中でも終活セミナーは、最近とみに注目を浴びてきたようだ。 終活セミナーを開催する行政書士も多い。終活に関して行政書士ができることの主なものは ①相続、遺言などの手続き代行 戸籍謄本、除籍謄本、改正原戸籍、住民票などの書類を行政書士は依頼人に代わってこれらの書類を取り寄せることが職務上許されている。 ②遺産分割協議書の作成 相続人全ての捺印、印鑑証明などを集めないといけないがそのようなことも代理でできる。 ③遺言書の作成 ④終活セミナーの開催 相続・遺言のこと、葬儀やお墓のこと、エンディングノートの書き方、成年後見制度などについてのセミナーを開催する。 ⑤カウンセリング 終活関連の分野を専門とする行政書士も多い。 「自分の葬儀について何か準備をしておくことはあるのだろうか。」 「自分が死んでしまった後、お金のことで子どもに迷惑をかけないだろうか。」 「相続について1から相談したい。」 こういった不安・悩みを行政書士が相談に応ずる。 ⑥終活サポート その他エンディングノート作成サポート、相続手帳作成サポートなど終活に関して行政書士ができることは多い。終活専門行政書士として活躍することも行政書士の本領を発揮する一つの方法ではないだろうか。

コメント