行政書士と簿記⑪
- ezily5
- 2021年5月8日
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行政書士と簿記⑪ 株式の簿記上の取り扱いどうなるのか。 ⇒「資本金」(純資産)とする。 例 株式会社を設立し、株主から100,000円の払込みを受け当座預金とした。 借方科目 金額 貸方科目 金額 当座預金 100,000円 資本金 100,000円 ↓ ↓ 資産の増加 純資産の増加 貸付金の簿記上の取り扱いはどうなるのか ⇒「貸付金」(資産)となり、利息は「受取利息」(収益) 例 現金150,000円を貸し付けた 借方科目 金額 貸方科目 金額 貸付金 150,000円 現金 150,000円 ↓ ↓ 資産の増加 資産の減少 例 貸付金150,000円の返済を受け、利息5,000円と もに現金で受け取った。 資産の減少 借方科目 金額 貸方科目 金額 ↓ 現金 155,000円 貸付金 150,000円 受取利息 5,000円 ↓ ↓ 資産の増加 収益の増加

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