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行政書士と登記⑧

  • ezily5
  • 2021年5月27日
  • 読了時間: 1分

行政書士と登記⑧ 登記所に各種の次のような図面が備えられている。 ①公図  別名14条地図とも呼ばれ、土地の境界を確定するための地図で、土地の具体的な形状や位置関係を知ることができる。確定することができる。明治時代から引きつがれている旧土地台帳に付属する地図が、地図に準ずる図面として使用されている。実際の土地の広さと形状と異なっている場合がある。

②地積測量図  土地の分割登記をする際に提出される図面です。実際に測量した図面なので正確である。

③建物図面  建物を新築、増築するときに提出される地面で、土地のどの部分に位置していることを示す「建物図面」と、各階の形状と床面積を示した「各階平面図」がある。全国の土地の公図を最寄りの登記所で入手できる。写しを郵便やオンラインで請求することができる。

 
 
 

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