行政書士と情報セキュリティ14
- ezily5
- 2021年8月15日
- 読了時間: 1分
行政書士と情報セキュリティ14 これからは、行政書士は情報セキュリティを保全しなければ、現在にも増して社会的な責任を問われることになるはずだ。
特に、スマホの普及に伴い無線LANが多くの施設で使用されるようになったので無線LANを利用する機会が増加しているのは確かだ。
無線LANの利用に当たっては、必要なセキュリティ対策を講じなければ、通信内容が盗み見られるなどの被害が発生する場合があるので注意が必要だ。
無線LANの使用にあたっては、上記ガイドラインにあるように閲覧しているサイトのURLが①https:で始まっているどうか②アクセスポイントが悪意のない安全ものであるかどうか確認するのが セキュリティ保全の基本である。
悪意のあるアクセスポイントに接続しSNSの認証に必要なIDやパスワードを入力すると盗みとられる場合がある。
無線LANの使用に当たってガイドラインを総務省が作成しているので参考にするとよい。
無線LANの使用に当たってのガイドライン(総務省)

コメント