top of page

行政書士と情報セキュリティ④

  • ezily5
  • 2021年8月3日
  • 読了時間: 1分

行政書士と情報セキュリティ④  行政書士は文書作成業務がメインなので、作成した文書を記録媒体に保存することをを頻繁に行う関係上、記録媒体からウィルスに感染に見舞われる危険性がある。

 特に危険なのはUSB媒介ウィルス(USBメモリーの自動実行機能利用したウィルス感染)である。業務依頼客から渡されたUSBメモリを事務所のPCに接続しウィルスに感染する可能性は非常に高い。

 行政書士に限らず、司法書士も登記業務の際、登記情報を保存したUSBメモリを依頼客から渡されることは一般的である。

 パソコンに接続して、自動実行がされる可能性がある媒体や機器(携帯電話やスマートフォン、携帯型音楽プレイヤー、デジタルカメラなど)は、すべて注意が必要

 USBメモリによるウィルスは、ウィルスに感染したコンピュータにUSBメモリを差し込んでウィルスがさらに感染するという特性があるので感染を拡大してしまう。

USBメモリからのウィルス感染を防ぐ対策は ①USBメモリを差し込んだときには、ファイルを開く前に必ずウイルスチェックを行う。

②持ち主の分からないUSBメモリを使用しない。

③コンピュータの設定を変更して、USBメモリの自動再生機能を停止しておく。

 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page