行政書士と徒然草①
- ezily5
- 2021年12月31日
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行政書士の徒然草① とうとう、12月31日になってしまった。一年が過ぎるのは早い。 さて、行政書士の世界でもDXという言葉を見聞きすることが多くなったような気がする。 DX(デジタル・ビジネストランスフォーメンション)とは、マイケル・ウェイド氏らによって、2010年代に提唱された概念であり、「デジタル技術とデジタル・ビジネスモデルを用いて組織を変化させ、業績を改善すること」と定義している。 つまり、簡単に言えば、行政書士にとってのDXとは、デジタル技術を用いて行政書士業務を改善することなであり、単なる電子申請のことを意味するのではない。 それでは、行政書士にとってのDXとは具体的にどういうことなのか? 行政書士DX=クラウド(google driveなどのサービス)+オンラインサポート+電子申請である。 煩わしいメールのやりとりで仕事をしている行政書士が殆どであると私は思うが、業務に関する書類を全てクラウドに置いておけば、メールによる文書のやりとりがなくなり大幅に行政書士業務が改善するはずである。 もちろん、クラウドだけでは行政書士DXは完結しない。客に対するオンラインサポートが必要なことは言うまでもない。それでは、行政DXにおけるオンラインサポートと何かということなるが、それは、現時点では、一般にも広く普及しつつあるZOOMよるオンラインサポートではないかと私は思う。 最後に繰り返すが 現時点での行政書士DX=クラウド(google driveなどのサービス)+オンラインサポート(ZOOMなどのサービス)+電子申請であると私は思うが、将来的には行政書士DX=クラウド+オンラインサポート(仮想空間)+暗号資産+電子申請ということになるのではないか?さらに付け加えると、行政書士DXは進化し続けなければならないということである。

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