行政書士と出版16
- ezily5
- 2022年1月29日
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行政書士と出版16 kinndle出版の場合、ロイヤリティを受け取れる「KDPセレクト」という登録方法がある。 ただし、「KDP」セレクトという方法で登録すると、同じ内容の電子本をほかの①電子本サイトで販売できなくなる。②電子本と同じ内容のPDFを自分のサイトやブログで公開できなくなるというデメリットがある。 「KDP」セレクトのロイヤリティは販売する電子本の定価により異なるので注意が必要だ。 ロイヤリティ35% 99円〜2000円 ロイヤリティ70% 250円〜1250円 となる。 電子出版では、本の価格を決めるのが重要なポイントなのである。 電子出版では、印刷代や倉庫代は無料であるが、①カバーや校正に要した費用②本を書くための資料代③打ち合わせの交通費は 別途負担しなければならない。 電子本の価格決定方法は 例えば ・本の製作の10万円の費用がかかった。 ・500冊以上の販売が見込める。 ・ロイヤリティは35%を選択したという場合の本の定価は 赤字にならない最低価格100000円/500=200円 ロイヤリティ35%で1冊200円/0.35=572円という ことになる。 もちろん、利益は無視して販売数を増やすという方法もあ る。ブランディングが目的の行政書士の場合はこの方法がよい のではないのだろうか?

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