行政書士とプロブラミング⑩
- ezily5
- 2021年7月1日
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行政書士とプログラミング⑩ 統合環境を使って、プログラミングすると基本的なソースコードを自動的に書いてくれるから非常に楽である。 さて、統合環境が自動的に書いてくれた四則計算のソースコードは次のようになる。 private void button2_click(object sender, EventArgs e) {Label1.Text = "+"; *{Label1.Text = "+";⇒追加する Private void button3_click(object sender, EventArgs e) {Label1.Text = "-"; *{Label1.Text = "-";⇒追加する Private void button4_click(object sender, EventArgs e) {Label1.Text = "×"; *{Label1.Text = "×";⇒追加する Private void button5_click(object sender, EventArgs e) {Label1.Text = "÷"; *{Label1.Text = "÷";⇒追加する このままでは、計算は足し算ままだから引き算、掛け算、割り算ができるようにソースコードを書かなければならない。 つまり、+押したら足し算、ーを押したら引き算、×を押したら掛け算、÷を割り算になるようにソースコードを書かなければならない。 ここで覚えなければならないのは「分岐構文」という専門用語だ。もし、Label1.Textが"+"だったら、足し算にする。もし、Label1.Textが"ー"だったら、引き算する。もし、Label1.Textが"×"だったら、掛け算にする。もし、Label1.Textが"÷"だったら、 割り算にするというソスーコードを付け加えなくてはならない。 分岐構文は次のようになる。 足し算の分岐構文は if(Label.Text == ”+”) { ans = In1 + In2; 引き算、掛け算、割り算についても同様のソースコードをつけ加えなくてはならない。 if(Label.Text == ”+”)が分岐構文で、If文といわれる。 もしだったら何々するという意味である。==という演算子とセットになっている。==”+”は+だったらという意味である。 本当に、プログラムのソースコードを書くことは面倒なことだ。しかし、不思議なことではあるが、慣れれば結構できるようになる。

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