行政書士とプログラミング⑤
- ezily5
- 2021年6月23日
- 読了時間: 1分
行政書士とプログラミング⑤ 変数とデータについてであるが、この辺から、ギブアップしてプログラミングを勉強することをやめてしまう人が多い。 具体的には 先ほど作成した2つの入力欄にそぞれ、数字2と3を入れてもコンピュータは合計値を計算してはくれない。数字2と3を定義してやらないと駄目なのである。 コンピュータは融通が利かない代物なのである。2と3という数字を定義しなければならない。専門用語、これがプロブラミングをわかりづらくしているのだが、では「関数宣言」という。 関数宣言にはルールがあるので、理屈抜きで覚えなければならない。2と3は整数なのでintというデータ型(データの種類)、変数はint1、int2ということになるのである。 このへんの定義づけが、法律作成と似通っている。データ型の記号は覚えるしかない。覚えきれないほどのデータ型の記号がある。たとえば、stringは文字列のデータ型の記号である。

コメント