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行政書士とプログラミング⑰

  • ezily5
  • 2021年7月8日
  • 読了時間: 2分

行政書士とプログラミング⑰ さて、オブジェトのソースコードは次のようになる。 まず、最初にクラス(設計図)のソースコードは次のようになる。 会員メンバーのクラスであるが //スポーツクラブの会員クラス class Member {

string name; // 名前 string address //住所 string Tel // 電話番号 string no //会員番号

クラスは作成できたが、ここでまた面倒なことがある。 作成したクラスは「名前区間(Jansen名前空間とする)という場所でしか作成できないことである。決まりなので覚えるしかない。 名前空間を作成するためのソースコードは次のようになる。

name space Abc {

このブロック内に宣言されたクラスは、 Abc名前空間に属する。

} *Jansen空間の中name spaceがあるという構造になっている。 クラスのソースコードについては理解できただろうか?

次に、わかりやすくするために、じゃけんのソースコードを書いてみよう。

まず、グー、チョキ、パーをフィールドとして定義する。 public class Referee *public⇒公開するという意味の修飾子  private string[] msg = {"グー", "チョキ ”パー”};  *private⇒公開しないという意味の修飾子 次はメソッドを追加する 審判オブジェクトは、プレイヤーの手とコンピューターの手を見て判断する。 ソースコードは次のようになる。 public class Referee private string[] hand = ["グー”、”チョキ”、”パー”}、 public string Decision(int computer, int user}⇒追加するメソッド private string = "コンピュータの手は、" + hand[computer] +”。” if (computer == user)⇒==は等しいという意味 { msg = msg + "引き分け”; *+⇒引数 else if (computer == 0 $$ user == 1) { msg = msg + "あなたの負け"

else if (computer == 1 $$ user == 2) { msg = msg + "あなたの負け" else if (computer == 2 $$ user == 0) { msg = msg + "あなたの勝ち"; else { msg = msg + "あなたの勝ち";

} return msg; *msg⇒配列

次回はインスタンスである。やっぱり、オブジェクトは面倒である。理解できただろうか?

 
 
 

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