行政書士とプログラミング⑯
- ezily5
- 2021年7月7日
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とうとう、「オブジェクト」という専門用語を理解する段階になった。オブジェクトについては、本一冊が書けると言われて いる。
「オブジェクト」は「物」なのだ。といわれても、ピンとこないだろう。私の思い付きなのだが、こんな風に考えるとよいかもしれない。
ピヨ太君がオリジナルのピヨピヨ時計を作ることにしました。
まずは、どんな時計にするか考えます。 ピヨ太君は頭の中でピヨピヨ時計の設計図(クラス)を作りました。
次に、頭の中の設計図をもとにして実際のピヨピヨ時計(インスタンス)を作りました。
この話における「設計図」が「クラス」です。 「ピヨピヨ時計」が「インスタンス」に相当します。 「設計図」と「ピヨピヨ時計」が「オブジェクト」だ。
クラス「設計図」のソースコードは次のようになる。
修飾子 class名 { フィールド宣言 メソッド宣言と定義
} *修飾子⇒オブジェクトに外部からアクセスできるようにする もので、代表的なもにpublicとprivateがある。
*フィールド宣言⇒会員名簿オブジェクトの例で示すと、氏名 住所、電話番号がフィールドとなり、変数 として示す *メソッド宣言と定義 ↓ 修飾子 返り値のデーター型 メソッド名(引数リス ト・・) { 処理の定義 } 理解できただろうか? 具体的なソースコードは次回にしたい。

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