行政書士とプログラミング⑫
- ezily5
- 2021年7月3日
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行政書士とプログラミング⑫ やさしく説明しようと思うのだが、結構難しい。とにかく、プログラミングは現実とはかけ離れているのでやっかいである。
さて、「分岐構文」の種類であるが ①if else文 if(条件式)
{ 条件式がtrue(真)と診断されたとき実行される処理
} else } 条件式がfalse(偽)と診断されたとき実行される処理
}
②else if文 if(条件式1) { 条件式1がtrueと評価された時に実行される処理 (実行された場合、次のelse ifには移行しない)
}else if(条件式2)
上のif文が実行されず 条件式2がtrue(真)と評価されたときに実行される処理
} *else if方式は条件式をいくらでも追加することができる。
③switch方式
switch(式) { case n1; 式の結果が定数n1と同じ場合の処理; break; case n2 式の結果が定数n 2と同じ場合の処理 break;
default; 式の結果がどのcaseにも当てはまらなかった場合の処理; break; *1定数とは変更できない値 *必ずbreak文が必要になる。 *式の部分に文字列が書ける。
作成されたプログラムのソースを見るとif文が結構使われている。

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