行政書士とビジネスマナー
- ezily5
- 2020年5月1日
- 読了時間: 1分
行政書士とビジネスマナー 改めて言うまでもないが、行政書士としてやっていくためには、基本的ビジネスマナーを知らなければならない。
特に、電話の応対は注意が必要だ。 応対が悪いと、見込み客が「この事務所は本当に大丈夫だろうか?」と不安になり受注できる仕事もできなくなる場合がある。
既に、ご存じと思うが、電話応対の基本は以下のとおりである。 電話がなったら、「○○行政書士事務所○○です。」と応対すべきで、「はい。」はNGだ。 1. 電話が鳴ったら3コール以内に出る(3コールを過ぎたら、お 待たせしてすいません。」と相手に詫びる。 2. 会社名と自分の名前を名乗る 3. 相手の名前を復唱・確認してメモを取る 4. 電話を保留にして担当者に取り次ぐ 5. 担当者の不在と折り返し電話させることを伝える 6. 相手が電話を切ってから受話器を置く 7. 忘れないうちに伝言メモを書いて担当者のデスクに置く

コメント