top of page

行政書士とセックスレス離婚

  • ezily5
  • 2019年9月16日
  • 読了時間: 1分

行政書士とセックスレス離婚 離婚原因の約1割程度が、いわゆる「セックスレス離婚」だと言われている。

勿論、高齢化による性交渉が自然になくなる場合、病気で性交渉ができない、勃起不全などの場合は、「セックスレス離婚」は認められないことは言うまでもないだろう。

また、夫婦がお互い仕事で疲れ切っていて、性交渉するよりも睡眠を取りたいと思っている場合も「セックスレス離婚」は認められない。

「セックスレス離婚」が認められるのは、夫婦が20代~30代の健康で、生活時間の周期も一致しており、性交渉になんの支障がない場合で、一方が性交渉を望んでいるにもかかわらず相手方が性交渉を拒絶する場合である。性交渉は夫婦結合の重要な要素であるから離婚の原因となるのは当然である。 一方の不倫による「セックスレス」は離婚原因になることは言うまでもないだろう。

「セックスレス離婚」の場合、夫婦の一方が有責であれば、民法の規定により「慰謝料」が認められる。

「セックスレス」は、完全に夫婦間プラべートな問題なので証明することは難しく、「セックスレス」をめぐっての争いに発展する可能性が高いので行政書士が業務として取り扱うことは困難を伴うだろう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page