行政書士とコンサル思考術⑩
- ezily5
- 2021年8月30日
- 読了時間: 1分
行政書士とコンサル思考術⑩ 江尻行政書士事務所は嫌になるほど客がくるのに、私のところはさっぱり来ないのだろうか?と悩んでいる行政書士の方は意外と多いのではないか? その理由は簡単だ、私は客の期待に十分答えているからである。私の業務上のポリシーは「情報を出し惜しみ」しないからだ。客の悩みを把握し、客が期待しているどおりの結果をだそうと努力している。 そんな理由もあって、相談者の期待どおりに対応できない形ばかりの行政書士無料相談会には参加を拒否している。 私のビジネス感は、お金を稼ぐことではなく、客の期待に答えることなのである。 当然、客の期待に答えられない場合は安請け合いをしない。 その場合は、客の期待値を下げてもらうようにしている。 もちろん、私は経済的に恵まれているせいもあって「赤ひげ行政書士」をできるのかもしれないが・・・・・ だからと言って料金ダンピングをしているわけではない。行政書士連合会の報酬表に基づいて報酬を決定していることは言うまでもない。 ビジネスとは、突き詰めると、常に相手の期待を超え続けていくことなのではないか?当然の結果として、相手が期待していることは何かということの把握が重要なのである。

コメント