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行政書士とコンサル思考術17

  • ezily5
  • 2021年9月10日
  • 読了時間: 1分

行政書士とコンサル思考術17 クライアントが望んでいるのは、精緻な資料などでは決してない。 クラアインが求めているのは、「だから何なのか」という本質なのである。 「本質」を示して初めて「価値」が生まれるのである。 iphoneを例にとってわかりやすく説明すると、iphoneは既にある技術の寄せ集めで革新的なものであるとは言えない代物である。しかし、その「ネットワークと人間の関わり方」と言う「本質」は非常に革新的なものなのである。 私もそうであるが、情報を集め過去分析することで決論をだそうとする人は多いに違いない。しかし、それだけでは、「本質」は見えてこないのだ。 もう一段高い視点が必要なのである。これは、難しい。 結局、クライアントが求めているのは分厚い報告書ではなく、「だから何か」という本質なのである。

 
 
 

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