top of page

行政書士とSDGs30

  • ezily5
  • 2023年7月22日
  • 読了時間: 1分

行政書士とSDGs30

SDGs的考え方に「連携」がある。 無理にお金を使わずに、もともとあるものを連鎖の力で繋ぐという考え方である。

まず考えるべきは、「自分たちに何があるか」を徹底的に考えることなのであり、それをリストアップすることなのである。そのリストアップしたことの中からニッチトップを探すことなのである。

例えば、観光資源の開発に限って言えば、歴史・文化的施設や史跡が全くない自治体などほとんどない。知ってもらえれば人を呼ぶことのできるモノ・場所はたくさんあるのである。

もともあるものを連携に力によって大きくする。掛け算的な発想で大きなものにする。この考え方こそが従来のお金使う経済的発想とは全く異なったSDGs的発想なのだ!

 
 
 

最新記事

すべて表示
行政書士とみんなが支持するSDGs⑭

行政書士とみんなが支持するSDGs⑭ 海の豊かさを守ろう 目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保存し、持続可能形で利用する。 「2025年までに、陸上活動による海洋体積物や冨栄養化をはじめ、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減少させる」など、10のターゲット...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑬

行政書士とみんなが支持するSDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を 目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を散る 「気候変動対策を国別の政策、戦略および計画に盛り込む」など、5つのターゲットからなる目標です。小さな企業や組織としてできることは限られるかもしれませ...

 
 
 
行政書士とみんなが支持するSDGs⑫

行政書士とみんなが支持するSDGs⑫ 目標12 つくる責任 つかう責任 持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 「大企業や多国籍企業をはじめとする企業に対し、持続可能な慣行を導入し、定期報告に持続可能性に関する情報を取り込むよう奨励する」など11のターゲットからなる目標...

 
 
 

コメント


bottom of page