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行政書士が解説する電子定款の作り方

  • ezily5
  • 2019年12月5日
  • 読了時間: 2分

行政書士が解説する電子定款のつくり方 定款に紙定款と電子定款があるが、紙定款は4万円の税金がかかる。

電子定款を作成するためには ①wordなどで作成した定款をPDFに返還し電子証明書なるものを記載しないければならない。問題はPDFに返還するソフトが限られており、4万円くらいのアドビ アクロバットが法務省のネットシステム(https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/download_soft.h…)に申請する際に問題がないとされているので、高価なアドビ アクロバットを購入しなければならないことである。

②電子証明書を用意しなければならない。 電子証明書には ○行政書士用電子証明書(申込みhttps://www.secomtrust.net/service/ninsyo/gyosei.html 年間2万程度の使用料が必要)

○公的電子証明書(住基カードにインストールされている。読み取るにはICカードリーダ必要) の2種類がある。勿論、行政書士も公的電子署名書でも電子定款を作成できる。)

整理すると電子定款を作成するには、 ○行政書士用電子証明書⇒アドビアクロバット(4万円)+行政書士用電子証明書使用料2年間2万円程度

○公的電子証明書⇒アドビ アクロアバット(4万円)+ICカードリーダー

つまり、アドビ アクロバットをフリーソフトで代用し、公的電子証明書を使用すればICカードリーダー(2千円)を購入するだけよいのである。

ネットを検索で検索したところ、下記URLのとおり、アドビ アクロバット デーシーが無料で使用できるのではないかと気がついたが、実際に試してはいない。

 
 
 

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