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終活と行政書士22(葬儀(家族葬))

  • ezily5
  • 2020年10月17日
  • 読了時間: 1分

終活と行政書士22(葬儀(家族葬)) 結論から言えば、家族葬の定義はない。必要なことや葬儀の流れなどは一般的な葬儀とあまり変らない。

家族葬を執り行う際の注意点は次のとおりである。 ①故人が亡くなったことを伝える連絡は、家族葬で行う旨を添えて必要な範囲で行う。

②後々でトラブルにならないよう、近しい知人には必ず訃報を出す。

③家族葬は参列者の人数が少ない分、葬儀にかかる費用が抑えやすくなると思われがちだが、その分香典収入が少ないなど総合的には葬儀費用を抑えられるとは限らない。

④参列者が少ない家族葬では香典がない、もしくは少ないため、費用負担はほとんどの額をご家族が負うことになる。 場合によっては一般的な葬儀よりも費用負担が大きくなることがある。

終活に際しては、エンディングノートに「一般的な葬式」と書くのがよいと私は思う。

 
 
 

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