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日本におけるGOVtec

  • ezily5
  • 2020年9月21日
  • 読了時間: 2分

日本におけるGOVtec(電子申請) 日本における主な電子申請は次のとおりである。 ①登記・供託オンライン申請システム ②海上・航空通関情報処理システム(NACCS)(輸入申告・輸出申告、入出港の届出等手続の窓口) ③輸入食品監視支援システム(食品等輸入の届出等手続の窓口) ④動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)(指定検疫物の輸入の届出等手続の窓口) ⑤植物検疫検査手続電算処理システム(輸入植物等の検査の申請等手続の窓口) ⑥国税電子申告・納税システム(e-Tax)(国税申告等手続の窓口) ⑦電子政府の総合窓口(e-Gov)(社会保険・労働保険関係手続、概算・増加概算・確定保険料申告書の提出等手続の窓口) ⑧自動車保有関係手続のワンストップサービス(自動車の新車新規登録等手続の窓口) ⑨総務省電波利用電子申請・届出システム(無線局免許申請等手続の窓口) ⑩漁獲管理情報処理システム(海洋生物資源の採捕数量等の報告等手続の窓口) ⑪政府統計の総合窓口(e-Stat)《政府統計オンライン調査総合窓口》(商業動態統計調査の申告等手続の窓口) ⑫特殊車両オンライン申請システム(特殊車両通行許可申請等手続の窓口) これからも、電子申請システムは増え続けるに違いない。業務範囲が著しく広い行政書士は殆どの電子申請システムに関与できる。行政書士の電子申請システム業務は、今後、士業の中で一番 多くなるだろう。 今後到来する電子申請を中心とした行政システム、いわゆる電子システム国家の中で行政書士が大きな地位を占めることは容易に想像できる。


 
 
 

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