マイナンバー法と個人情報保護法
- ezily5
- 2021年3月16日
- 読了時間: 1分
マイナンバー法と個人情報保護法 マイナンバー法は個人情報保護法の特別法であるが ○マイナンバー法は個人情報保護法より厳しい。 ・マイナンバー法は全ての事業者に適用される。 (個人情報保護法は個人情報を5000件以上持つ事業者) ・生存者と死亡者の個人番号が対象 (個人情報保護法は生存者の個人番号のみ) ・目的外の使用は厳しく制限されている。 (個人情報保護法はある程度認められている) ・データーベースの作成は厳しく制限されている。 (個人情報保護法は制限なし) ・行政の立入検査権あり。 (個人情報保護法には行政の立入検査権なし) マイナンバー法に違反した場合、従業員のみならず会社も使用 者責任を問われ罰則を受ける。 マイナンバー法はかなり厳しいので、行政書士も慎重に取り扱 わないと資格はく奪という厳しい処分を受ける場合がある。 ○罰則は 最高で懲役4年、200万円以下の罰金であり、違反してすれ ば資格はく奪は免れないはずだ。

コメント