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プロ行政書士(税理士(相続税⑤))

  • ezily5
  • 2021年1月17日
  • 読了時間: 1分

プロ行政書士(税理士(相続税⑤) 相続税節税の裏技がある。以下に示す。

①配偶者控除を利用してマイーホムを贈与。 ⇒結婚20年以上になれば、配偶者への居住用不動産の贈与に対して、2000万円の基礎控除がある。つまり、贈与税の基礎控除110万円+2000万円まで基礎控除が受けられるというわけだ。これを利用しない手はない。もっとも、夫婦仲がよければの話だが。

住宅は評価がさがるので、土地を贈与するのが賢いやり方である。ただし、相続税に対しての節税効果はあまりない。理由は、自宅敷地には、小規模宅地等の特例により、相続税が80%引きになるからだ。

②相続時精算課税制度 生前贈与の切り札と言ってよい。2500万円まで非課税で贈与できる。この制度をうまく利用すれば、かなり贈与税を節税できる。例えば3000万を3回にわけて贈与すれば最初の2回は非課税なので最初の2回は1000万づつ、3回目は500万ということにすれば、贈与税をかなり節約できる。暦年課税と比較すれば、なんとお得なことか。

ただし、生前贈与なので遺産分割の際、トラブルになる可能性は十分にある。

③結婚、子育て資金一括贈与  最大1000万円までは非課税である。利用しない手はない。

以上節税裏技を紹介したが、私は行政書士ではあるが税金に関して税理士なみの知識がある。

 
 
 

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