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プロ社労士(年金の税金)

  • ezily5
  • 2021年2月10日
  • 読了時間: 1分

プロ社労士(年金の税金) 2月は嫌な季節だ。確定申告があるからだ。年金生活者にも税務署は容赦しない。老齢年金には税金がかかるのだ。もちろん、公的年金控除、人的控除額(配偶者控除)はある。

ただし、支払われる年金が108万円未満(65歳以上は158万円)は非課税である。障害年金、遺族年金は非課税、当然だろう。 *公的年金等の収入額が400円未満かつ他の所得が20未満の場合は確定申告不要。

年金収入のみ人は確定申告は必要ないが、次の場合には確定申告が必要である。

①年金以外に収入がある場合 ②2か所以上から年金をもらっている場合 ③社会保険料控除、医療保険控除、生命保険控除がある場合

なお、年の途中で退職すると年末調整が行われないので税金が戻ってくる場合がある。

私の場合は、トホホ(涙)である。

 
 
 

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