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これからはマイナンバーカード

  • ezily5
  • 2020年3月23日
  • 読了時間: 1分

これからはマイナンバーカード

政府はマイナンバーカードを、「デジタル政府」実現の魔法の杖にしようとしている。

極論すれば、デジタル政府=マイナンバーカードなのである。

つまり、もう、行政書士電子証明書に高い料金を支払う必要はない。 「デジタル政府実行計画」で政府はマイナンバーカードの利用拡大について次のように記載している。 「◆マイナンバーカードの利便性、保有メリットの向上、利活用シーンの拡大 (1)デジタル・ハローワーク・サービスの推進 (2)デジタル・キャンパスの推進等 (3)納税手続のデジタル化の推進 (4)建設キャリアアップシステムとの連携 (5)各種カード、手帳等との一体化等によるデジタル化の推進 (6)公的サービス等での利用拡大の推進 (7)マイナンバーカード読み取り対応スマートフォンの拡大等の公的個人認証の利便性向上」 (7)の公的個人認証の利便性向上は、会社設立業務の電子定款の作成等、行政書士業務に大きな利便性をもたらすはずだ。 「デジタル政府」は行政書士にとって悪いことばかりでないのである。 「デジタル政府」とWIN-WINの関係を築くようにするのが行政書士の使命ではないのだろうか? 行政書士の目の前に「新しい世界」が広がりつつあるのだ。

 
 
 

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