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「法律コンビニ」は間違っているか?

  • ezily5
  • 2020年6月15日
  • 読了時間: 1分

私が行政書士稼業を始めた理由は、日常生活に密接に関係している「法律」が、実際は、市民の手の届かないところにあるということだった。

このことに、市民が疑問を持たないというのも不思議な感じがする。いや、疑問を持ってもどうしようもないので、現実を受け入れていることなのかもしれない。

私の法律こそがコンビニのように市民の身近なところにあるべきだという考えは士業の常識から考えてどうなのだろうか?

そこで、私は、「法律コンビニ」ということで、行政書士事務所を立上げ実践してみようと思った。 ひょっとしたら、リーズナブルな料金を看板に掲げている私の事務所は同業行政書士から奇異な目で見られているのかもしれない。 私は、客が増えすぎて困っている現状から考えれば、「法律コンビニ」というキャッフレーズは間違っていないと自分勝手に思っている。

 
 
 

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